外国人教科講師の採用について

ホーム  »  ●人材サポート Recruitment  »  外国人教科講師の採用について

外国人教員をご紹介

高校・中学校で活躍できる外国人教員をご紹介します。

OBPでは、パートタイムかフルタイムまで、学校現場のニーズに合わせて優秀な外国人教員をご紹介しています。

〈特徴〉

  • 英語でのコミュニケーションはもちろん、英語で各教科を指導できる人材をご紹介します。
  • 多くの講師は母国で教員免許を取得しています。
  • 一部の国では教員免許制度が存在しない場合がありますが、その場合は指導経験や専門性を基準に慎重に選考しています。

生徒の学びを広げ、学校の国際化を力強く支える人材をご提供します。


外国人の教科講師を採用することで、生徒は英語で数学・理科・コンピューターなどを学ぶことができ、海外大学への進路も広がります

OBP Academy がご紹介する講師は、以下の基準を満たす人材です。

  • 高い英語力を持っている
  • 出身国で教員資格を保有
    ※資格制度がない国の場合は、指導経験年数や JLPT・日本語検定の受験状況を確認
  • 日本の大学で修士号以上を取得している場合もあり
  • ALT として日本の学校で勤務経験があるなど、日本の学校システムに理解がある

ご紹介にあたってOBPが事前に面談、履歴書確認、日本文化理解、適性、英語力、資格証のチェックを行い、適切な人材のみをご案内します。


【採用までの流れ】

  1. 学校様からお問い合わせ
  2. OBP が条件に合う候補者を選定
  3. Zoom 面接
  4. 校内見学・対面面接・デモ授業
  5. 採用決定

【紹介料について】
紹介料は、労働条件通知書に記載された 1 年間の予定総支給額 ÷ 12 × 1.5 か月分(=月給の 1.5 か月分)です。
不採用の場合、費用は一切発生しません。

お問合せは info@obp.academy
ご連絡をお待ちしています。

日本の高校生が海外大学を受験するときに必要な主な条件

1. 高校卒業資格(12年の学校教育)

海外大学は、基本的に「12年間の学校教育を修了していること」を入学資格としています。
日本の高校を卒業すれば、この条件は満たします。

2. 英語力の証明(英語圏の場合)

英語圏の大学では、以下のいずれかのスコア提出が一般的です:

  • TOEFL iBT
  • IELTS Academic
  • Duolingo English Test(近年増加)

大学によって必要スコアは異なりますが、
一般的には TOEFL 80〜100点、IELTS 6.0〜7.0 が目安です。


3. 学力テスト(国・大学による)

アメリカなど一部の国では、追加の学力試験が必要です。

アメリカ

イギリス

  • A-level 相当の成績
  • 一部大学は Foundation Course を要求

オーストラリア・カナダ

  • 高校成績(GPA)+英語スコアが中心
  • 学力試験は不要なことが多い

4. 高校の成績(GPA)

海外大学は、日本のような「受験一発勝負」ではなく、
高校3年間の成績(GPA) を重視します。

特にアメリカ・カナダは、GPAが合否に大きく影響します。


5. エッセイ(志望理由書)

アメリカ・カナダ・イギリスなどでは、
Personal Statement / Essay が必須です。

内容は:

  • なぜその大学・学部を希望するのか
  • 自分の経験・価値観・将来像
  • 学びたい理由と適性

などを論理的に書く必要があります。

6. 推薦状

担任や教科担当の先生からの Letter of Recommendation を求められる大学が多いです。

7. 課外活動・実績(特にアメリカ)

アメリカの大学は、学力だけでなく:

  • 部活動
  • ボランティア
  • コンテスト
  • リーダーシップ経験

なども評価します。

8. 財力証明(ビザ申請に必要)

留学ビザ申請時に、
学費と生活費を支払える資金証明 が必要です。

生徒が優秀、海外進学希望あり、けれども財力が不安というご家庭も多いと思います。
そういうご家庭でもダブルディプロマでしたらコストを抑えてお子さまの海外への道を開くことができます。ぜひ、貴校での導入をご検討いただければ幸いです。https://japan-wdc.com/

ページの先頭へ